吉元 由美

定価: ¥ 1,260
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発売日: 2006-04
発売元: 三笠書房
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「わがまま結婚(ふたり)生活」のすすめ―結婚しても「自分の時間」を楽しみたいあなたへという話題の本!もう読まれましたか?
わたしのまわりではあまり読まれていないのですが、とてもお薦めです♪
「わがまま結婚(ふたり)生活」のすすめ―結婚しても「自分の時間」を楽しみたいあなたへを読み終わったあと、わたしは著者の吉元 由美さんの他の書籍が読みたくてしかたなくなりました。
こういうときネットって便利です。調べてみると吉元 由美さんの著書が「わがまま結婚(ふたり)生活」のすすめ―結婚しても「自分の時間」を楽しみたいあなたへ以外にも検索できるんですから。
ただ、ネットでの購入の場合、本の中身を立ち読みで確認ってわけにはいかないですよね。こればかりはどうにもなりません。
そういう時は本の詳細や実際に読まれた方のブックレビューが参考になるんですね。「わがまま結婚(ふたり)生活」のすすめ―結婚しても「自分の時間」を楽しみたいあなたへに対する読者の評価を是非参考にしてください。
愛があっても人は変えられない
基本的に女性向けに書かれていますが、男性が読んでも参考になります。新婚の人や婚約中の人におすすめです。「相手を変えよう」「相手に変わってもらおう」という考えは捨てること。という記述には、納得。
中高生向けの本かしら?
カマトトと言うか、上辺だけの内容と言うか、20代前半の(いつか白馬に乗った王子様が現れる幻想のある)女子には参考になる部分もあるのかもしれませんが、結婚後10年程度たったベテランと言うかマンネリ化した夫婦にとっては、浅い内容と感じる事でしょう。
夫やその家族・兄弟を含めた、ドロドロしたような人間関係についても触れておらず、結婚後すぐ発生する問題についてのみで、解決策もおざなりなものでしかありません。
自分を大切にすることが、相手を大切にすることにつながる
「どうせふたりで生きていくのなら、素敵な関係を築きたい」
と、吉元さんは書いている。
「母でもなく妻でもない、吉元由美である瞬間を私はずっと大切にしたいのである」
「自分を大切にして、初めて相手を大切にできる。余裕は、自分が満たされることによって生まれてくる」
相手に対してやさしくなれなかった日にこの本を手に取った。
自分ととことん向き合って、ふと気づいた。あ、私に余裕がなかったんだ。
相手をサポートしながら生きることが相手のためになり、結果的に自分のためにもなる。限りのある人生、そんな生き方ができたら幸せだし、そう生きてゆきたいと思う。
そのためには、自分を大切にすることが必要なのだ。
