石井 希尚

定価: ¥ 500
販売価格: ¥ 500
人気ランキング: 6351位
おすすめ度:

発売日: 2002-11
発売元: 新潮社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
この人と結婚していいの? (新潮文庫)は今すぐに読んで欲しい一冊です!
この事実を知っているかいないかで大きな違いが出ますから。
決して誇張しているわけじゃないです。
私が強く薦めるわけはこの本を読んでいただければ必ずご理解いただけるはずです。
だからと言ってこの人と結婚していいの? (新潮文庫)を色眼鏡で読んでは欲しくないのです。
素直にこの人と結婚していいの? (新潮文庫)に書かれる世界を受け入れてみてください。あなたは新しい気付きを得ることと思います。
この人と結婚していいの? (新潮文庫)は多くの読者が高い評価で薦めています。
これもこの人と結婚していいの? (新潮文庫)を私が薦める理由のひとつです。
内容が古い男女観に基づいていおり、時代遅れ
この本は、過半数の女性が働いているという日本の現状に対応していない。
より人間的な、幸せな結婚へのアドバイスなら、「男が家事をしない本当の理由―幸せな家庭の条件(淵上 勇次郎著)」の方を私はお勧め。
既婚男性におすすめ
これは付き合ってる相手と結婚していいのかジャッジするためだけの本ではありません。
牧師として夫婦カウンセリングをやってきた著者による、
夫婦関係向上のための具体的なノウハウ満載の本です。
もしかすると離婚の危機にあるカップルもこれで離婚回避できるかも知れません。
こんなタイトルなので女性の読者が多いようですが、むしろ男性、
特に既婚男性の役に立つ内容ではないでしょうか。
女性が急に苛立ったり不機嫌に押し黙る理由とその対処法が明快に描かれています。
対処法は結構地味で忍耐が必要な感じなので、実行は難しいかも知れませんが
それでも知ってるのと知らないのとでは大きな違いがあるでしょう。
それにしても著者のステレオタイプすぎる女性観と、その体現みたいな著者の奥さん
(あとがきを書いておられます)のダブルコンボには、夫婦の面白さを感じました。
ただしくは「Are You Ready?」
タイトルはたぶん間違っていて、ただしくは「Are You Ready?」(結婚の準備は
できていますか?)だと思う。(売らんかなな題名だなー。でもそれで買ったんだ
けど(笑))
けっこう結婚生活の失敗談(感情の行き違い)が書かれていて、実際こういうもん
なのか、とある程度心の準備ができたのが良かったです(笑)。
あと、PMSについて知ることができたのは収穫だったと思います。筆者の言うと
おり、たしかにもっと日本でも知られてもいい事です。
あと、「男はウルトラマンである」という主張がおもしろかったです。
なお女性はシンデレラだそうです(笑)。
基本的には女性向けに書かれているとは思うのですが、男性が読んでも自戒になり
ました。でも、実践していくのはむずかしいねぇ……
