華岡 雪子

定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
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おすすめ度:

発売日: 2005-10-25
発売元: アスペクト
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ミソコンは評判にたがわぬ良書のようです。
まだお読みでないようでしたら是非にもお薦めします。
体系立てて書かれる文章は親しみやすく、頭で考えなくても自然に理解できる自分を感じることが出来ます。
意外と思うかもしれませんが、こういう本って少ないんですよ。
読後は是非ミソコンの世界の余韻に浸ってください。
私など「○○が××して」など・・・妄想しきりでした。
私だけでなく多くの読者もミソコンの世界観には魅力を隠せないようですね。
ハッキリとお薦めです。ご一読あそばせ!
あー、おもしろかった!
作者と同年代、同条件の女性として、とってもオススメの一冊です。
自分のことを「絶縁体か!?」と嘆きながらも、結婚をめざしてがんばる作者の体験記が書かれているのですが、思わず吹き出すエピソードが満載です。
ヘンな悲惨さや、恋愛ノウハウ本にありがちな説教くささも一切なく、まるで友だちの彼氏探しの話を聞いているみたい。
その後編も読んでみたいですね。
笑いあり涙あり
50の方法、とありますが、ハウツー本ではありません。(当り前?)
30代で恋愛結婚をした人の体験談を軸に、出会いと結婚、今時の30代未婚女性・男性に対する著者の鋭い考察、体当たり取材の結果報告等々、うんうん、あるある!と大いに納得したり、著者の経験談に思わず吹き出したり、ホロリとしたり..。
タイトルや帯は過激ですが、内容はそんなに過激な感じではなく、結婚したいと思っている30代の未婚女性には、共感出来る部分の多い本だと思います。
普段思っていても表現出来ないことが上手に言い表されていて、喉のつかえが取れてスッキリします!
また、私が著者と同い年ということもあって、”サーヤ”のご婚約についての章はツボにはまりました。
もう来年からは恒例の「お誕生日会見」もないなんて、何だか寂しいような。(なんて言っちゃいけないですね。)
次の合言葉は、サーヤに続け!でしょうか?(笑)
「アンチ負け犬の書」というコピーもありましたが、30代未婚女性の等身大の本、という感じがしました。
お薦めです。
30代女性の結婚の秘訣
■本書の題名「ミソコン」とは、読んで字のごとく「三十(ミソ)路からの結婚(コン)」という意味。30代の独身女性は増える一方。
雑誌もテレビも世間も、「なぜ結婚できないのか」「なぜ結婚していないのか」という分析はします。
そして、「結婚したければ、まずは心の美しい人になりましょう」という精神論ばかりが説かれ、彼女たちのせっぱ詰まった結婚への欲求を正面から受け止めてくれる情報・データは、あまり多くありません。
そこに焦点を絞って、女性が30才を過ぎてもムダなく結婚相手に出会い、成婚に至るまでの具体的な方法が紹介されているのが、この本です。
本文は7章に別れ、最終章の第7章は「とにかくあきらめない」とある
ように、方法論というよりは、マインド・セット、心構えです。
方法の数は、厳密には「40」でしょう。
実際に30代で結婚をした女性が、どのように男と出会い、いわゆる愛を育み、そしてプロポーズを受けるまでに環境設定できたのか?
どんな友人、知人のつてをたどって理想の条件を備えた男と出会えたのか?
そんな疑問が次々と生の独自突撃取材で解き明かされています。
どんなマジック、秘伝の術が厳選されて紹介されているかは、ここで
バラすのもヤボですので、本書を手にとって読むまでお楽しみに。
◆著者の華岡雪子さんも、もちろんミソ路の女性。
本書には、1969年生まれと書かれていますから、今年36才。
執筆時はもちろん、取材開始時も独身。
著者も「まえがき」で、本書で紹介した数々の方法を実践してみることによって、結婚できたらいいなあ、と正直に告白されています。
ところが、「あとがき」を読むと、残念なことに先月9月時点ではまだ独身、結婚の予定もなさそうです。
一読者としては、ぜひ結果を出していただきたかったですね。
それだと、この本の内容にも、もっと説得力があったのですが。
本書には、30すぎの女性が、いかにして恋愛結婚するかが紹介されています。
30すぎて女性が恋愛で結婚するというのは、こんなにも大変なんだなあ、というのが、読後の率直な感想でした。
◆本書を読むと、確かに思いもつかなかったような奇抜なアイデア、
方法が学べます。
しかし、なぜ、女性は、特にミソ路の女性は結婚したいのか、著者さんはなぜ結婚したかったのか、今もなぜ結婚したいのか、問われていないのが惜しいです。
私の読み落としかもしれませんが。
結婚すること自体が目的なら「ちょっと待てよ」です。
結婚を通して、人生の何をどうしたいのが目的なのですか?
結婚する目的、結婚する理由、結婚へのビジョンを問いてもらいたかったです。
問いても簡単に答えなんて出るわけがない?、
そうかもしれません。
でも、だからこそ、結婚なんて、そんな答えの出しようのない問いを、繰り返し繰り返し問い続けなければならないものだとも、私は思います。
そう、結婚するためには。
そして、結婚した後も。
◆女性だけでなく、男性にもおすすめしたい女性の本音満載の一冊です。
放送禁止用語ギリギリの表現、モザイクがかかりそうなフレーズ、戦前でしたら伏字になりそうな日本語も盛り沢山!
多くの女性からみて、20代の男性と比較して、30才過ぎの独身男性は結婚に対して無気力に見えるそうです(苦笑)。
ご興味ある方、詳細は本書を買って、じっくりと読んでくださいね。
