吉田 潮

定価: ¥ 1,470
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発売日: 2006-12-04
発売元: 生活文化出版
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幸せな離婚―自由に生きるって気持ちいい!をご紹介します。
もうすでに多くの方が読まれていると思いますが・・・
私もひとに薦められたのですが、いやぁびっくりしました。
読むほどに驚きの連続です。こういう世界があったのですね。
ひとつの気付きだと思うのですね。良く言われるところのブリンクでしたっけ?あれです。
幸せな離婚―自由に生きるって気持ちいい!の読後はこれまでのあなたの世界観を一変してくれることとおもいます。
幸せな離婚―自由に生きるって気持ちいい!に対する他の読者の評価も是非参考にしてください。
すごい!
衝撃の内容、テンポのある文章、もうすごすぎて一気読みです。
いろんな人生があるもんです。
でも、著者のすばらしいところは、すべてを自分の人生のレッスンと捉えているところ。
そして、ちゃんと反省したり感謝したりしているところです。
「離婚」も捉え方ひとつでこんなにも違うものかとただひたすら感心しました。
間違えば間違うほど、人生はおもしろいのだー
この本の著者がつづるエピソードの数々は、おもわず目をおおうか、耳をふさぐか、あるいはその両方を同時にしたくなるくらい〈お馬鹿〉である。そのダメっぷりは、もはや爽快ですらある。そしてたぶん、相変わらず今も〈お馬鹿〉だろうし、これからも〈お馬鹿〉に生きてくのだろう。それでいいと思う。これでいいのだ。〈お利口〉なジンセーなんて、スカである。この著者は、いい離婚をした。赤裸々すぎて、ぎょっとすることも多いが、ここまで書いてしまえる正直さは、得難い才能だ。みじめさを隠さないし、だれにも媚びてないのがエライ。下品な描写も多々あるが、おのれのいやしさと向き合って、ここまで言葉にしてのけた人間を、アッパレに思う。読後感もさわやかだ。いよっ、平成のおんな太宰っ! と声援をおくりたい。「欲望の着地点」というキーワードを、届けてもらったお礼の意味でも。
さらっと読めるのに、奥深い
文章のテンポがよく、買ってすぐに読破。
最初は気軽なエッセイ風読み物だと思っていたけど、
読み進めるうちに、著者の深い深いコンプレックスに共感する部分があったり、
女としての自分の立ち位置について考えてみたり、
結婚って何だろう……とぼんやり考えてみたり。
普通に生きていても、日頃、もやもやと思いを巡らせるテーマが満載なので、
考えるための刺激を与えてくれる本のような気がします(下半身系の話も刺激的でしたが……)。
まじめになりがちなテーマを明るく綴っているとこに好感が持てます。
