時は、証拠をとっておくことが必要です。証拠が離婚は認められることはありますが、慰謝料や財産分与も有利に進めたいというときには、証拠がほうが有利です。不貞の証拠をとっておくと、慰謝料請求の際に有利になります。裁判で不貞があると認められるためには、ある程度はっきりとした証拠が必要です。そのような証拠になるようなものを見つけたら、とりあえずコピーをしておきましょう。証拠がとき 手紙などから性関係がことが読み取れる場合 写真から二人で旅行したことがわかる場合 などの場合に不貞が認められています。証拠はないが、交際状況からみて妻が夫に不信感を抱くのは無理もないということで、離婚を認めたケースがあります。
不貞が場合、他方の配偶者は、不貞のある側に責任があると主張しがちです。
スポンサードリンク
離婚と浮気2
< 前の記事 離婚と浮気1 | トップページ | 次の記事 興信所1 >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://minami.80code.com/mt/mt-tb.cgi/18588
